小学5年生、夏の大冒険!
この夏もヒッポファミリークラブからは、約650人の青少年が海外ホームステイ
に出かけていきました。
うちの小5になる次男も韓国へ。息子以上に私がドキドキです。
7/23の出発日、箱崎のT-CATには、東京近郊の小学5~6年のヒッポのこどもたちが100人(全国では200人!)、韓国交流へ行くために集合!
送り出す家族やファミリーのメンバーなども大勢集まった「出発式」で、スタッフから最後の注意と激励を受けました。
↑交流に参加する青少年たちはお揃いのTシャツを着ます。今年は黄色でした。これなら迷子にならない?!
そのことばに親たちは真剣にうなずいているけれど、当の子どもたちは・・・。
うちの子はなんだか、ボーっとしているし、リラックスしてる子、友だちと荷物を見せっこしてる子、緊張して椅子から転げ落ちる子などなど様々です。
お~い、キミたち、本番です!!
そんなうちの次男は、小3の時に「兄ちゃんみたいに韓国行く」と決意し、ファミリーでは韓国語をい~っぱい話したり、聞いたり、現地で料理をするんだと、一緒にホームステイに行く子どもたちとカレーをつくってみたり。
また、学校の担任の先生や校長先生に、行ってきますの挨拶や韓国語の自己紹介をしに行き「楽しんでくるんだよ」と応援メッセージをもらったり。
ヒッポの交流は、本人や家族だけでなく、本当にいろんな人の応援があっての交流なんだなと改めて思いました。
ホスト家族の調査表が来た日、息子は何度も調査表の写真やホスト“セヒョン”の好きなことをチェック・・・。
ホスト家族に電話をした時は「
ヨボセヨ~、セヒョン?チャイプタカミニダ(もしもし、セヒョン?よろしく)・・・あれ、何言ってるのか全然わかんないよ。ねぇ、いつ切ったらいいの?」
ちょっぴり不安にもなり、なんだか早く会いたくもなり、そんな電話だったみたいです。
←こんなちびっ子たちが、ひとりでホームステイを体験。
「がんばるんだよ~!」「楽しむんだよ~!!」言いたいことが、もっともっといっぱいあるのに・・・って焦ってる親たちを尻目に、さっさとバスに乗り込むこどもたち。
ふと見ると、隣りに立っているお母さんは涙を浮かべ・・・。きっと、ヒッポに参加しようと思った時のことから、毎週のファミリーでのやり取り、赤ちゃんだと思っていたわが子がもう自分から飛び立とうとしている成長ぶりに胸がいっぱいなのかな。
見送りにきていた人の中に、なんと数年前に、私がグループフェロウ(引率)で韓国に一緒に行った女の子がいました。
「ついこの前だよね。こうやって一緒にバスに乗ったのは・・・」
と、あんな小さかった子が素敵な女子高生になっていることにビックリ!
私がおばさんになるわけですね~。はあ~。
いろんな意味で、自分のヒッポライフをふり返った一日でした。
韓国からの帰国は8/6!
みんな自信に満ちてキラキラして帰ってくるのが楽しみな母です。
| 固定リンク

