メンバーが英語で大活躍!アメリカ青少年が来日。
7/11~8/7まで、アメリカの青少年(4Hクラブ、ユタPIE、テキサスGECE)が来日。約3週間のホームステイが始まります。このアメリカ青少年の対面式を見ると、夏が来た!と毎年のことながら思います。
そのアメリカ青少年の対面式に続いて行われたのが、4H international Program Committee chair(4Hクラブの国際交流プログラムの代表)へ方のプレゼンテーションです。
来日するアメリカの青少年たちは、ヒッポ以外の団体でもホームステイするので、代表の方は毎年、各団体に訪問するのです。
今年度の代表は、ミシガン州のRenee Applegate(ルネー・アップルゲイト)さん。娘さんのJessica(ジェシカ)さんと一緒に来日されました。
プレゼンでは、この夏アメリカに青少年をつれていくアメリカ・カナダのグループフェロウ(いわゆる引率)や、これから交換留学にいく仲間たちを中心に、ヒッポの活動紹介や、これから行く交流、帰国報告など、多言語を交えて英語で報告しました。
↑フェロウ(研究員)や高校生たちが、ルネーさんに英語でのプレゼンテーションに挑戦しました。
昨年夏より4Hクラブからのインターン生として来日、ヒッポのメンバーの家庭でホームステイをしながら研修中のCatherine Hansen(キャサリン・ハンセン)さんも大活躍!キャサリンはこの一年で、本当に日本語が上手になりました(日常の業務は、全て日本語でやりとりしています!!)
ヒッポの活動や日本のホスト家族とのやりとり、タイや韓国のホームステイ交流などの話を交えて、自分の日本語を含めた多言語の芽が出てきたことなどを報告しました。またアメリカ青少年たちに向けた漢字クイズなども好評でした。
4Hの代表のルネーさんからは、
「(来日のアメリカ青少年たちに向けて)あなたたちは、ヒッポの方々の家庭でホームステイできることを感謝しましょうね。ひょっとすると日本語だけじゃなく、19ヵ国語を話すチャンスがあるかもしれませんよ」
との嬉しいことば!
これから3週間、ヒッポファミリークラブで沢山の体験をすることでしょう。
8月には、ヒッポ本部で3週間の思い出の詰まった体験報告が聞けそうです。
| 固定リンク

