おかえり~。青少年たちが続々と帰国!
韓国をはじめ、ロシア、台湾などに青少年ホームステイ
に出かけたこどもたちが、続々と帰国しています。7月末に韓国にでかけた私の息子もいよいよ帰国。箱崎のT-CAT(東京シティエアターミナル)まで出迎え
に行きました。
2週間前に同じ場所で一緒に見送ったお母さんたち同士、「どんな顔して帰ってくるんだろう?」と話しなら、今か今かと子どもたちの到着を待ちました。そして、成田からのリムジンバス
が到着!
↓こんな風に、うちわに「おかえり」メッセージを書いて、出迎えます。
おかえりーーーー!
出発の時には、この子たち大丈夫なのかなと思ったりもした子どもたちは、この2週間でお互い仲良くなっているし、なんといっても一人でホームステイしてきた自信に、みんなキラキラしていました!
うちの息子は大きく膨らんだリュックサックによろよろしながら「ねえ、メッチャ楽しかったよ~!」とすごく嬉しそうに、バスから降りてきました。
ヒッポの仲間から「韓国の床屋に行ってくること」を宿題に出された息子は、なんとか床屋に行けたらしく、韓国で流行ってるらしい髪形になっていてビックリ!
向こうの家で洗ってもらったTシャツ
からは韓国の洗剤の匂いがして、2週間家族としてかわいがってもらったことが、母としては涙が出るほど嬉しくもあり、全然ホームシックにもならず平気ですごしてきた息子にちょっと寂しくもありました。
家に帰る道々、そして帰ってからも話が止まらない息子。
パンパンにふくらんだリュックやスーツケースからは、韓国のオンマ(お母さん)が持たせてくれたお土産
がいっぱいでした。その中の一つ、キャンプで撮影したビデオ
では、アッパ(お父さん)やオンマの話す韓国語に、わからないながらも何か答えている息子の様子が映っていました。
「日本の家族にメッセージを。サランヘ(愛してる)って言いなさい」と言うアッパに、息子は「かぞく?」と聞いて、なんと「ウリカジョグンアッパ・・・(私の家族は、お父さん・・・)」と家族紹介を言ってました。そんな息子の様子に、画面の中のオンマと一緒に私も笑ってしまいました。
何百枚というDVDの中の写真には、うちにいるのと同じようにリラックスした笑顔。かわいがってもらった様子は、この笑顔でよーくわかります。
↑川遊びをしたり(左)、一緒に勉強をしたり(右)
↑アッパ(お父さん)と乾杯したり(左)、オンマ(お母さん)と近所に買い物に行ったり(右)
↑とっても仲良くなってきたようです。
韓国では、洗濯物をたたんだり、食事の後片付けの手伝いをしたという息子。韓国のオンマ流の下着のたたみ方を身につけて帰ってきました。
この夏、交流に行った子どもの数だけ、同じように幸せな気持ちで子どもの帰国を迎えた親がいるんでしょうね。
息子の韓国の話、もっと聞きだしてあげたいと思ってます。もちろん、夏の自由研究
としてもまとめさせます!
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←こんなちびっ子たちが、ひとりでホームステイを体験。
昨年夏より4Hクラブからのインターン生として来日、ヒッポのメンバーの家庭でホームステイをしながら研修中のCatherine Hansen(キャサリン・ハンセン)さんも大活躍!キャサリンはこの一年で、本当に日本語が上手になりました(日常の業務は、全て日本語でやりとりしています!!)
4Hの代表のルネーさんからは、
事前にお米を炊いておく。できればインディカ米。ない場合は、日本のお米でもしゃっきり固めに炊いたら大丈夫と思います。



